健康食材情報館、沢木みずほの健康をつくるルール・健康料理レシピ

健康食材情報館、沢木みずほの健康をつくるルール・健康料理レシピ

トップページサイトマップ

情報提供元:薬食フードライフ研究家、沢木みずほ

和食で薬食 かぼちゃの含め煮

 

でんぷん質が多いかぼちゃは、加熱して食べることが必要です。豊富なビタミン類の中で筆頭はベータ・カロテン。かぼちゃのベータ・カロテンは熱に強いので、煮ても焼いても揚げても心配いりません。一般にカロテンは活性酸素を退治する力が強力なので、ガン全般の予防や抑制に効果があります。なかでもとくにかぼちゃのベータ・カロテンは肺ガン予防野菜の優等生です。

<材料>(2人分)

かぼちゃ……1/4個(約350グラム)
A 砂糖…大さじ1
  しょうゆ…大さじ1と1/2
  みりん…少々

<作り方>

@かぼちゃは一口大に切って、皮をかすりにむく。
A鍋にかぼちゃを入れてひたひたの水を加えて火にかけ、落としぶたをして5〜6分煮る。
BAにAを加えて弱火で15〜20分くらい、落としぶたをして煮る。やわらかくなったら火を止める。

ワンポイント知識!
かぼちゃのベータ・カロテンはわたの部分に最も多く含まれています。その量は果肉の約5倍。できるだけわたを残して調理しましょう。

クッキング用語
「かすりにむく」
皮の所々をむくこと。こうすることで出来上がりがきれいになり、皮の部分から味がしみやすくなります。
「含め煮」

薄味のたっぷりの煮汁でゆっくりと弱火で煮、具の中まで味を染み込ませる煮方のこと。

Copyright (c) 2004 素材クラブ all rights reserved.

 

 

ドイツ語翻訳、ドイツ語校正

スペイン語翻訳、スペイン語校正

イタリア語翻訳、イタリア語校正

電話加入権売買、取引、買取

hip hop、ヒップホップ、R&B、レコード買取

 

 

トップページサイトマップ