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ホームページ作成、ホームページ企画、ホームページ運営 |
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回答の一部は、私どもの本音であり、他のサービス業者様とは考え方や方針が違いますので、あくまでも私ども自身の独断的な考えとご理解下さい。 |
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独自ドメイン(+レンタルサーバー)を取る必要はありますか。 |
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必ず取らなければならないと言うことではありません。ドメインを取得すると、ホームページアドレスが短くて済む。体裁がよい等々、見栄えが主な理由のようです。このような見栄えにこだわらなければ、プロバイダーが提供する無料ホームページ用サーバーで充分だと思います。ただし、バナー広告掲載を条件とする無料ホームページ用サーバーは、個人的なページや趣味のページでもない限り、やめておいた方がよいかと思います。
画像(写真)が多くて、かなりのサーバー容量が必要な場合や、通販ページで買い物かごを導入したい場合などは、独自ドメイン(+レンタルサーバー)を取得することをお勧めします。 |
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独自ドメインを取得しようと思いますが、正しいサービス業者(ホスティングサービス業者、レンタルサーバー業者)の選択方法を教えて下さい。 |
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様々なサービス業者がいますので、どこを選べばよいのか悩まれて当然かと思います。私どもKHTでは、安全性(セキュリティ)を重視した日立ネットビジネス(日立製作所100%出資会社)と格安サービス業者の2社をお勧めしていますが、それ以外のサービス業者でも特に問題はありません。
ただし、どのようなホームページを作成するかによってサービス業者を選択しなければなりません。例えば、掲示板を掲載したい場合、掲示板作成を許可しているサービス業者を選択しなければなりません。サービス業者によっては、様々な制限を設けています。通常、「サービス約款」に書かれているのですが、ホームページ制作に詳しくない方が読まれてもよく分からない内容がほとんどですので、必ず詳しい方にサービス業者を選んでもらって下さい。
くれぐれも誇大広告には注意して下さい。あくまでも個人的な意見ですが、「・・・・無料キャンペーン」、「・・・・無制限」といった言葉には注意して下さい。また、サービス業者のホームページを見て、サーバーの仕様が書いてなかったり、詳しく説明されていなかったり、Q&A(FAQ)がない等のページはたとえ大手サービス業者でも注意が必要です。
後で他のサービス業者に変更(移転)できますが、「移転」手続きは、面倒な場合が多々あります。特に、米国ドメインのcomのような外国が発行しているドメインとレンタルサーバーを契約していた場合、英語で移転手続きをしなければなりません。当然なのかもしれませんが、サービス業者は自分の顧客であれば丁寧に説明してくれますが、キャンセルして他のサービス業者に乗り換える場合は、顧客自身が自ら移転手続きをしなければならないケースもあります。 |
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ホームページを公開した後で、思っていよりもアクセスが少なかった場合、無料で改善してもらえますか? |
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「公開後にアクセスが少ない」の問題については、私どもの制作サービス内では対応しておりません。アクセスアップは、ページ作成以上に努力が必要となります。
その為、私どもでは、オプションの「検索エンジン上位ヒット」をご用意しております。「アクセス向上」を唱える多くのサービスがありますが、簡単にアクセスを増やす方法などありません。結局、丁寧に更新し、運営して行く以外ないと思います。
但し、どんなに工夫を凝らして、検索エンジン上位ヒットや登録を行っても、ホームページ自体に何か特化しているサービス、ユニークな商品等の内容がなければ、「1度見られてお終い」になるかもしれません。また、おもしろい内容があっても、何ヶ月も更新されなければ、飽きられてしまいます。
私どもKHTの能力は限られていますので、どんな業種やサービスにも対応できる「知恵」を備えておりませんが、協力体制(サポート)はご提供できます。 |
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なるべく費用を掛けずに、ホームページのアクセス数を増やすには何をすれば良いのですか? |
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まず、「費用を掛けずに」についてですが、多くの方が勘違いして、必要なものまで節約して省いてしまうことがよくあります。物販のページを例として説明します:
ある食品販売業者A社は、まず、チラシ広告やパンフレットと同じ感覚で、注目を浴びるような見栄えのよいページ制作を最重要課題として、予算の大半を制作費に充てました。FLASH(動画)を使って、動的な要素をかなり取り入れ、ホームページのオーナーは「きっと注目される」と考えていました。一方で、予算が残っていなかったため、YahooやLooksmart(検索エンジン)の有料登録を行わない、また相互リンクの依頼を行わなずにいました。その結果、半年経っても注文はおろか問い合わせすらありませんでした。折角作ったページも「誰も知らない山奥にある御殿」と同様でした。 一方、販売業者B社は、知り合いにワープロソフトのワードでホームページを作成してもらいました。買い物かごもなく、注文はEメールで欲しい商品の名前、数量を記入してもらい(あるいはFAX)送信する面倒なページでした。こんなページから購入する人はいないだろうと思いましたが、なんと1日に数十件もの注文を受けていました。B社は制作費をほとんど掛けなかった分、広告(Yahoo等の登録)に費用をかけました。現在は、ホームページもリニューアルして買い物かごも導入し、さらに注文を増やしています。
B社の場合は、どの同業者よりも安いコストで商品を入手できるメリットがありましたので、あくまでも例外のケースです。同じようにやったからと言って同じ結果にはなりません。私どもがお勧めするプランは下記のようになります:
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ホームページはデザイン性よりも機能性(見やすさ、アクセスの早さ)を重視する。これにより制作費をかなり抑えることができます。
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オンラインのサービス・物販であれば、YahooとLooksmartにお金を払って登録する。
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だれか(社員やスタッフの方ができることが理想)に相互リンクや更新を担当させる。誰もできなければ、当面KHTがサポートします。おそらく社員やスタッフに給料を払い、ホームページ更新の技術を覚えさせると、むしろKHTのサポート料の方がはるかに安く済む場合もあります。
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ホームページの更新は自分たちで行いたいのですが可能ですか? |
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もちろん、可能です。私どものお客様の中には50歳を過ぎて初めてパソコンを触り、今ではある程度ホームページの更新もできるようになられた方がいます。若い方でワープロができる方でしたら、1〜2ヶ月勉強されれば、かなり上達するでしょう。
ただし、私どもが1から教えることはできません。制作ソフトや画像加工ソフトを購入し、使いこなせるよう本人の努力が必要不可欠です。独学が苦手な方は、パソコンスクールなどに行かれるのも1つの方法です。
現在は、アウトソーシングの時代と呼ばれています。一般企業でしたら、社員の方でホームページ作成の心得のある方もいらっしゃるかもしれませんが、社員にやらせるかそれとも外注にするかは経営者の考え方に依ります。社員にホームページ更新等の作業をやらせるのが得か、あるいは私どものような制作業者に任せるのが得か。会社により事情が異なるかと思います。 |
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懸賞付き(アンケート&プレゼント)ページを掲載して、ホームページを宣伝したのですが、効果はどの程度ありますか? |
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難しい質問です。
通常、プレゼントの内容が商品券等の金券の場合に、多くの申込みを期待できます。平均すれば、1ヶ月当たり数千の申込みが見込めます。新しい商品やサービスのアンケートページにすれば、宣伝効果もあります。ただし、あくまでも金券目当ての申込みですので、それが商品・サービス購入に繋がることは殆どありません。
商品をプレゼントする場合、申込みはかなり減ります。もちろん、高級ブランド商品のような高額商品の場合でしたら、商品券と同様の申込みが期待できます。この場合、申し込む方は商品に興味がありますので、将来顧客になる可能性はあるかもしれません。
結論としては、懸賞付き(アンケート&プレゼント)ページの効果には、即効性はないように思えますが、口コミで広がる可能性を秘めている場合があります。長期的な考えで検討されるのがよいでしょう。 |
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よくメルマガなどで「アクセスアップ」、「数千の検索エンジンに登録」等々の宣伝文を見ます。「5000円で貴方のホームページを500の検索エンジンに登録代行します」と言ったような内容がほとんどです。5000円でしたら、申し込もうかと思うのですが.... |
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これも難しい質問です。一括で登録できるソフトがあり、これを使ってビジネスをやっている方が多くいるようです。確かに一件一件登録していたら、1日に100件が限度でしょう。5000円なら安く感じます。但し、下記のことを忘れないで下さい。
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この種の検索エンジンは、無料の(CGI)プログラムで作ったページで、どのページも似ています。一般の人が見に行くことは殆どありません。従いまして、効果はほとんど見込めません。検索エンジンで重要なのは、Google、Goo、Yahoo等の主要検索エンジンです。主要エンジン5〜6で全検索の90%以上をカバーしています。「Yahooの登録料金の50000円は無理だが、5000円で500の検索エンジンに登録してもらえれば効果が期待できる」というのは全くの誤りです。
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この種の検索エンジンに登録する条件に、メルマガの購読があります。単純計算で500のサイトに登録すれば500のメルマガを購読することになります。1日に数百のメルマガが来ることになります。メルマガの内容は、ほとんどの場合新着ホームページの紹介です。
この種のサービスが、すべて効果がないとは言えませんが、インターネットに限らず、理由もなく安いものには裏がある場合がありますので、注意が必要です。 |
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Yahooに商用サイトを登録したいと思っています。ビジネスエクスプレス(有料)とスタンダード(無料)がありますが、どちらを選択すればよいのでしょうか? |
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これもまた難しい質問です。現状、スタンダード(無料)コースで登録した場合、Yahooが審査する保証はありません。また、魅力のあるサイトでないと掲載されることはまずないでしょう。
ビジネスエクスプレス(有料)の場合、Yahooが指示している内容を満たしていれば、ほとんど1週間以内に掲載されます。
私どもが掴んでいる限られた情報では、登録により、10〜50%アクセスが伸びています。注意を要するのは、カテゴリーによっては、登録サイトが飽和状態(多すぎる)の場合があり、折角登録しても効果があまり得られないことです。また、アルファベット順でサイトが表示される場合もありますので、これを承知してサイト名を考えてください。 |
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Yahooに登録されていないホームページをYahooで検索できました。なぜ検索できるのですか? |
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Yahooのカテゴリに該当しないキーワードは、自動的にGoogleが補って検索します。また、Yahoo
Japanでは、主に日本語のサイトが主体ですので、海外のサイトを検索しようとすると、やはりGoogleが動きます。従って、Yahooに登録されていないサイトでも、リスト表示されます。これを「ページ」検索と呼んでいます。 |
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Googleとはどんな検索エンジンですか? |
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「今や、Googleは検索市場を独占している」と、どこかのメルマガかサイトで見かけたことがあります。この表現が正しいか否かは、別にして、強力なロボット型検索エンジンであることは確かです。Yahoo、エキサイト、Biglobe、Nifty、ネットスケープがこの検索システムを採用しています。登録サイト数は、2003年2月現在で、30億サイトを超えています。 |
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通常、ホームページ制作会社では、Googleへの登録を行うのですか?また、検索で上位にヒットされるようなホームページを作成していただけるのですか? |
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通常、オプションで登録作業を行っている制作会社が多いように思えます。最も、登録は簡単な作業ですので、ご自身でも登録できます。一方で、上位ヒットは別サービスと考え、タッチしない制作会社がほとんどです。
KHTネットサービスの特長の1つは、Google対策の提供にあります。 |
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